導入事例

自治体の道路と発電所で
検証しました

自治体と公共機関の現場に設置し、運用して得た結果を公開しています。数値ごとに、対象の範囲と期間を併記しています。

01

二輪車騒音の実証(始興市)

この項目でわかること設置の規模と期間、数値ごとの対象と条件

始興市ペゴッ地区の車両検知用支柱に設置したCUSMOSの測定装置
始興市ペゴッ地区の車両検知用支柱に設置したCUSMOSの測定装置。看板の韓国語は「二輪車騒音測定 試験運用」の意味。実証現場で撮影
自治体・始興市

始興市ペゴッ地区 二輪車騒音の実証

二輪車の騒音苦情が繰り返されていた、始興市ペゴッ地区のヘソンシムニ路に装置を設置しました。騒音の原因と時間帯を記録しました。取り締まりは行わず、観測と案内だけで運用しました。

設置の概要

場所
大韓民国 京畿道 始興市 ペゴッ地区 ヘソンシムニ路
設置規模
4か所、装置4台
設置先
車両検知システムの支柱
承認期間
2025年12月1日〜2026年2月27日(最初の承認)
運用方法
取り締まりは行わず、観測と案内のみ

結果

設置地域の騒音苦情
約60%の減少2025年12月の設置から2026年6月まで。設置地域に限った数値
音の分類精度
95%以上目標達成の報告2025年 最終報告書の基準
風・雨の条件での性能
約88%気象条件ごとの運用を確認した結果
騒音レベルの換算基準距離
5.5m距離に応じて騒音レベルを補正するための基準

※ 苦情の減少は、設置地域に限った数値です。2026年9月に始興市から口頭で確認を得ています。観測と案内が住民の行動変化にどこまで寄与したかは、別途分析中です。

02

PoC(韓国電力公社)

この項目でわかること発電所でのPoC(概念実証)の内容と結果、その後の納品

泰安火力発電所の現場に設置した音響連動CCTV
泰安火力発電所の現場に設置した音響連動CCTV
公共機関・韓国電力公社

泰安火力発電所 音響連動の安全管理

発電所の現場で、目に見えない危険を音で捉え、CCTVと管制を連動させる技術を開発して納品しました。PoC(概念実証)では、既存のCCTV管制に音の情報を加えた場合の効果を確認しました。

概要

納品先
韓国電力公社
内容
PoCと技術開発の納入

結果

監視の死角
30%減少PoC(概念実証)での結果
イベントの検知率
25%向上PoC(概念実証)での結果

このPoCの結果を受けて、設備の異常を詳しく確認するリアルタイムの超音波映像システムも開発しました。

03

導入機関

この項目でわかること一緒に取り組んでいる機関と、取り組みの内容

機関名区分取り組み
韓国電力公社公共機関泰安火力発電所のPoC、技術開発の納入
始興市自治体二輪車騒音の実証、購入契約
春川市自治体購入契約
麟蹄郡自治体購入契約
府省庁横断統合ヘルスケア協会協会研究開発の業務協定
JHCケミカル企業工程サービスの納入
窓口

資料請求・
お問い合わせ

この項目でわかること自分の地域や現場に導入した場合の相談先

自分の地域や現場に導入した場合の構成を知りたい方はご連絡ください。設置場所と解決したい課題をお知らせいただければ、構成案をご提案します。